snmpd のログレベル変更

snmpd から /var/log/messages に大量に吐かれる

Connection from UDP: [192.168.xxx.yyy]:41921
Received SNMP packet(s) from UDP: [192.168.xxx.yyy]:41921

というログ。

これは /etc/sysconfig/snmpd.options 等のファイルで
コマンドラインオプションを変更する事により、抑制する事ができます。

私がよく使う RHEL それぞれのバージョン毎に書いておくと、このような感じです。
# 全部微妙に違います…

■ RHEL5.3 (NET-SNMP version: 5.3.2.2-5.el5)

# cat /etc/snmpd/snmpd.options
OPTIONS="-LS 5d -Lf /dev/null -p /var/run/snmpd.pid -a"

■ RHEL5.5 (NET-SNMP version: 5.3.2.2-9.el5)

/etc/sysconfig/snmpd.options
OPTIONS="-LS 5 d -Lf /dev/null -p /var/run/snmpd.pid -a"

■ RHEL6.3 (NET-SNMP version: 5.5)

/etc/sysconfig/snmpd
OPTIONS="-LS0-5d -Lf /dev/null -p /var/run/snmpd.pid"

要は、snmpd のコマンドラインオプションを利用して、
syslog に投げる際のレベルを 6 から 5 に変更すればOKという話。

ちなみに、これらの設定を実施しなかった場合のコマンドラインオプション、
および読み込むファイルは起動スクリプト (/etc/init.d/snmpd) の中に記載があって、
上記のファイルで指定が無い (もしくはファイル自体が無い) 時には
スクリプト中にて指定されているモノが利用されます。

まぁそもそもで、-Lf のところをいじって別ファイルに書き出しても良いんですけどね。